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CSG Solid,Brep Surface,3−D Wireframe Curves
・Approval Concept(L.2.4.2)
−−承認には公式な機関での承認と、例えば機器配置の変更の承認との2つがある。
・Pipe Stress Analysis(L.4.3)
−−特記事項なし
・Expansion Joint(L.4.3.5)
−−特記事項なし
・Production Engineering(L.5)
−−Pipe Assembly Definitionは部品、組立ステージ、組立方法、圧力テスト等をtextにて表現する。
(3)Issueについて
Mr.Martinより96年7月にはIndustry Reviewを開始する。EMSA,JMSA,US,LR,KOREA他から多くのコメントを期待している。トロント会議にてIssueを討議し、96年未にはCD Distributionを実施したい」との説明があった。
4. AP218(Ship Structure)ウォークスルー
使用文書:A Brief Report on AP218 Status(Ship/Kobe−14)
WG3 N472 AP218 Ship Structures(Ship/Kobe−15)
プレゼンテーター:Yuanxie Janke−Zhao(KCS Hamburg)
・AP218のワーキングドラフトが配布された。
・製造トレランスはスコープ外とすべきである。
・表面処理は塗装だけスコープに入れ、その他の表面処理はスコープ外とする。
・現在40のUoFが、18のUoFグループに分けられている。
・ネステイングされたUoF(UoFグループ)について議論がなされた。
・クオリフィケーション上はUoFのネスティングはない方がよい。
・一般的には20位のUoFで構成されているが、特に上限はない。
・モデルについての詳細な議論はEXPRESS−Gを見ながら行った。
・シップコンディションに関するサーベイは、スコープ外ではないのか。
・US Navyでこのモデルを使っているかどうかを調べてくる。(Jim Mays)
・shipエンティティがitemなのかどうかの議論がなされた。
・これについてはイシューの提出を待って、再度議論する。
・footPrintおよびequipmentの方向について議論がなされた。
「要求」と「モデル」の明確な切り分けが必要である。
…(以降6月12日に審議)…
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